経済の本

岩波新書の『シュンペーター』を読みました。かれこれ15年近く積ん読されていた本。

このあいだ読んだ宇野重規の『民主主義とは何か』(講談社現代新書)でシュンペーターの民主主義論が紹介されていて、そこでシュンペーターの思想に興 ...

おすすめの和書, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 経済の本ウィトゲンシュタイン, ハイデガー

文庫なのか新書なのかわからない微妙なサイズ。ラインナップはややマニアックながらも非常に充実。それが平凡社ライブラリーです。

2014年あたりから紙質が変わり、本の重量が軽くなりました。以前はずっしりと重かったのですが、今の ...

経済の本

2020年の3月、資産バブルの崩壊やら空前絶後の量的緩和やらで為替がはげしく変動しています。

それを見てたら頭が混乱してきたので、復習もかねて佐々木融『弱い日本の強い円』(日経プレミアシリーズ)を再読しました。

リン ...

おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 歴史の本, 社会の本, 経済の本

今日ではあらゆる出版社が新書を出しています。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるみたいなノリになっているといってもいいほどです。

全体的なクオリティの低下が懸念されていますが、信頼できるエース格もいくつか存在します。そのエース級の一 ...

おすすめの和書, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 経済の本柄谷行人

柄谷行人の『帝国の構造』(青土社)を読みました。

久々に柄谷行人の頭の良さが炸裂している気がした。『トランスクリティーク』以降の仕事では、この独特の切れ味があまり見られなかった印象があるんですよね。本作ではそれが復活してい ...

洋書, 経済の本

金融に良いイメージを持っている人は少ないと思います。なんとなく、汚職や経済格差の元凶みたいなイメージがありますよね。

しかし実は、その印象は事実と反している。それを明らかにする本がこのSaving Capitalism f ...

経済の本, 英語学習, 語学の本

経済や金融の翻訳トレーニングにぴったりの本があります。『金融英語の基礎と応用 すぐに役立つ表現・文例1300』です。著者の鈴木立哉はマクロ経済や金融の実務翻訳者。

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英語の勉強になるのはもちろんですが、それ以上に日本語 ...

経済の本

行動経済学の本ってやたら冗長なものが多いですよね。実験例がやたら具体的に、しかもだらだらと詳述され、結局なにが言いたいのかわからないみたいな。

たとえば行動経済学のバイブルとされるダニエル・カーネマンの『ファスト&スロー』 ...

おすすめの洋書, 文学の本, 洋書, 精神医学の本, 経済の本, 自己啓発・仕事術の本

ぼくが洋書を読みはじめたのは2009年の夏でした。

それから今までに読んだ洋書は250冊くらい。ジャンルは小説、伝記、哲学、経済、政治、自己啓発書などさまざまです。

この記事では、洋書を読みはじめた過去の自分に ...

政治の本, 経済の本中国

『チャイナスタンダード』(朝日新聞出版)を読みました。

中国が世界に対して影響力を強めている様子を、現地での取材を通して解説した本です。

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テーマになるのは政治、経済、テクノロジー ...