自己啓発・仕事術の本

アドラーとドーレンの『本を読む本』(講談社学術文庫)を久しぶりに再読。

発売されたのは1940年代のアメリカですが、それ以来世界各国の言語に翻訳され、延々と売れ続けている名著です。

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書かれているのは学術的 ...

自己啓発・仕事術の本

『文明の生態史観』などの先進的な研究で有名な民俗学者、梅棹忠夫。

彼が頭脳労働者のためにまとめたテクニック集が、『知的生産の技術』(岩波新書)です。今回、十数年ぶりに読み返してみました。

1969年に出た古い本 ...

おすすめの和書, 自己啓発・仕事術の本, 読書佐藤優

元外交官の佐藤優。彼は月に300冊の本を読むといいます。

いかにしてその異常な読書量を達成しているのか?その奥義をわかりやすく解説してくれるのがこの『読書の技法』。

もう何遍も読んだ本ですが、今回また読み直しま ...

自己啓発・仕事術の本

ヘイル・ドゥオスキンの『人生を変える一番シンプルな方法セドナメソッド』を読みました。

この本を読むのはこれで3回目。しかも原書でも3回ぐらい読んでいます。

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一言で内容をいうと、瞑想の技術を教えてくれる本で ...

自己啓発・仕事術の本

とにかく本をたくさん読むという人は、少なからず存在します。数百、数千どころではなく、数万冊の蔵書をもつような。

なかでも有名なのは、松岡正剛でしょうか。「千夜千冊」というウェブサイトもよく知られていますね。

そ ...

宗教の本, 自己啓発・仕事術の本キリスト教

カール・ヒルティの『眠られぬ夜のために』(岩波文庫)。同じく岩波文庫に入っている『幸福論』と並び、100年以上も読みつがれている名著です。

キリスト者であるヒルティが、聖書の世界観を背景に人生訓を述べる本。

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おすすめの和書, 宗教の本, 自己啓発・仕事術の本キリスト教, 仏教

特定の宗教の信徒でなくても、心の安定や精神の成長を求めて宗教書を読むひとは多いと思います。

僕自身そういう人間のひとりでして、宗教やスピリチュアル、あるいは精神医学など、精神に安定とやすらぎをもたらしてくれる良書をつねにな ...

おすすめの洋書, 文学の本, 洋書, 精神医学の本, 経済の本, 自己啓発・仕事術の本

ぼくが洋書を読みはじめたのは2009年の夏でした。

それから今までに読んだ洋書は250冊くらい。ジャンルは小説、伝記、哲学、経済、政治、自己啓発書などさまざまです。

この記事では、洋書を読みはじめた過去の自分に ...

自己啓発・仕事術の本

安田正の『超一流の雑談力』(文響社)を読みました。

超一流のビジネスパーソンがいかなる雑談テクニックを駆使しているかを解説する本です。

コミュ障のひと(僕のような)には関係のない本というイメージも湧きますが、そ ...

洋書, 自己啓発・仕事術の本, 読書

ライフコーチとしてカリスマ的な人気を誇るアンソニー・ロビンズの代表作。世界中でベストセラーになった本です。

読んでみると、思ってたのとずいぶん違う内容でした。一言でいうと精神の筋トレみたいな感じの本。なんというか、マッチョ ...