科学の本物理学

カルロ・ロヴェッリの『時間は存在しない』を読了。この前読んだ『すごい物理学講義』(河出文庫)が異常な面白さだったので、本書にも興味をもちました。

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ロヴェッリはループ理論(相対性理論と量子論を結びつける試みのうち、超ひ ...

おすすめの和書, 科学の本

学生時代の勉強をほぼ完全に忘れてしまった大人が、もう一度その内容をやり直す。どうすれば効果的な復習ができるのか?とっておきの方法を見つけたので紹介します。

先日TOEFLの学習を始めたのですが、長文にけっこう理系分野の文章 ...

科学の本物理学

ブライアン・グリーンの『エレガントな宇宙』を読了。

超ひも理論(かっこ悪い名前なのでほんとは超弦理論と呼びたい)の啓蒙書です。発売は2001年。数ある啓蒙書のなかでも本書は先駆けではないでしょうか。

著者のグリ ...

おすすめの和書, おすすめの洋書, 洋書, 科学の本物理学

相対性理論と量子力学をいかに統合するか?

これを試みる量子重力理論のうち、最有力の一つと見なされているのがループ理論です。

『すごい物理学講義』(河出文庫)はそのループ理論研究の第一人者カルロ・ロヴェッリが一般 ...

社会の本, 科学の本中国, 野口悠紀雄

経済学者の野口悠紀雄が書いたAI入門書です。

技術系の本とは異なり、AIが社会に対してもたらすインパクトを扱う点が特徴。

類書にない本書ならではの特徴は、第8章の「深刻な中国問題」ですね。中国におけるAI技術の ...

おすすめの和書, 社会の本, 科学の本

新井紀子の『AI vs 教科書が読めない子どもたち』を読みました。以前からベストセラーになっている本ですね。

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数学や科学の啓蒙書でもあり、哲学書でもあり、教育や仕事の問題を提起する社会派の本でもある。そのすべてで発見 ...

哲学の本, 科学の本

『AI vs 教科書が読めない子どもたち』の著者として有名な数学者・新井紀子によると、AIが人間の知性を上回ることはあり得ないといいます。

なぜか?

AIが数理モデルを前提として作動するシステムだからです。

科学の本, 経済の本中国

『テクノロジーの地政学』を読みました。最先端テクノロジーでしのぎを削るシリコンバレーと中国の動向を紹介した本です。

人工知能、次世代モビリティ(自動運転など)、フィンテック(金融)、小売り、ロボティクス、食テック(農業)の ...

おすすめの和書, 哲学の本, 科学の本, 経済の本

文春新書の『人工知能と経済の未来』を読みました。

AI(人工知能)の進化が経済をどう変えるかを考察した良書。経済の観点からのAI論ですね。

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新書という形式ながら内容は非常に深く、人工知能とマクロ経済の関係 ...