おすすめの和書, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 経済の本ウィトゲンシュタイン, ハイデガー

文庫なのか新書なのかわからない微妙なサイズ。ラインナップはややマニアックながらも非常に充実。それが平凡社ライブラリーです。

2014年あたりから紙質が変わり、本の重量が軽くなりました。以前はずっしりと重かったのですが、今の ...

おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本ニーチェ, ハイデガー, 東浩紀

講談社現代新書といえば新書界における四天王の一角と(僕によって)呼ばれています。

岩波新書、中公新書、ちくま新書、そして講談社現代新書ですね。新書で知識をつけたいなら、まずこのあたりから選んでおけば間違いなし。

おすすめの和書, 社会の本

中根千枝『タテ社会の人間関係 単一社会の理論』を再読。講談社現代新書を代表する名著の一冊です。

社会人類学の方法を使い、日本社会の構造を浮き彫りにします。

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タイトルからしてなんか具体的な話が書かれてそうな ...

宗教の本, 社会の本

ロバート・ベラーの『徳川時代の宗教』(岩波文庫)を読みました。

ベラーは20世紀アメリカの社会学者で、あのタルコット・パーソンズの教え子でもあります。本書でもパーソンズの社会システム理論の枠組みが応用されています。 ...

おすすめの和書, ライティングの本, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 精神医学の本, 語学の本

一口に新書といっても、その内容はピンからキリまであります。易しいのもあれば、やたらと高度なのもある。

そして新書のなかでもっとも敷居の高い存在が中公新書です。

ザ・硬派みたいな存在。そのぶんクオリティは高く、読 ...

おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 歴史の本, 社会の本, 経済の本

今日ではあらゆる出版社が新書を出しています。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるみたいなノリになっているといってもいいほどです。

全体的なクオリティの低下が懸念されていますが、信頼できるエース格もいくつか存在します。そのエース級の一 ...

おすすめの和書, ライティングの本, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 文学の本, 歴史の本, 社会の本, 語学の本

日本ではどこの本屋に行っても新書が置いてあります。

この新書という形態。これを始めたのは岩波新書でした。1938年のことです。

以来、岩波新書は数多くの名著を世に放ってきました。

ここでは無数のライ ...

おすすめの和書, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 経済の本柄谷行人

柄谷行人の『帝国の構造』(青土社)を読みました。

久々に柄谷行人の頭の良さが炸裂している気がした。『トランスクリティーク』以降の仕事では、この独特の切れ味があまり見られなかった印象があるんですよね。本作ではそれが復活してい ...

社会の本, 語学の本

日本における英語学習熱は加熱の一途をたどっていますが、それに冷水を浴びせかけんとする強烈な本がこちら。

薬師院仁志の『英語を学べばバカになる』(光文社新書)です。

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タイトルからして強烈ですが、これはたぶん ...

哲学の本, 社会の本柄谷行人

柄谷行人と見田宗介の読者であれば必読の本がでました。大澤真幸がふたりにインタビューする『戦後思想の到達点』(NHK出版)です。

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自伝的な内容になっています。大澤真幸の質問に答えるかたちで、柄谷行人と見田宗介の過去から ...