おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 文学の本, 歴史の本キリスト教, ディケンズ, ハイデガー, 仏教

今ではそこらじゅうで見かける文庫という形態。

これを日本で最初に実現したのが岩波文庫です。ちなみにモデルはドイツのレクラム文庫。

背表紙の色によって次のように種類がわかれています。

青 哲学などの人 ...

おすすめの洋書, 宗教の本, 洋書

エックハルト・トールのA New Earthを読みました。読むのはこれで4回目か5回目ぐらいだと思います。

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これがすさまじい名著。簡単にいえば瞑想の本です。とはいっても瞑想の技術を紹介する本ではなく、読むこと自体が瞑 ...

哲学の本, 宗教の本, 歴史の本, 洋書キリスト教

カレン・アームストロングのA History of God(邦題は『神の歴史』)を読みました。

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ユダヤ教、イスラム教、キリスト教における神の歴史をたどる宗教学の本です。神の歴史というより、一神教の信徒らが神というシン ...

おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本ニーチェ, ハイデガー, 東浩紀

講談社現代新書といえば新書界における四天王の一角と(僕によって)呼ばれています。

岩波新書、中公新書、ちくま新書、そして講談社現代新書ですね。新書で知識をつけたいなら、まずこのあたりから選んでおけば間違いなし。

宗教の本, 歴史の本

2020年、アメリカの内政は混乱を極めています。

しかし森孝一の『宗教からよむアメリカ』を読むと、現在の問題は1990年代の前半にはすでにはっきりと姿を現していたことがわかります。

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「アメリカは今後、一つ ...

宗教の本, 社会の本

ロバート・ベラーの『徳川時代の宗教』(岩波文庫)を読みました。

ベラーは20世紀アメリカの社会学者で、あのタルコット・パーソンズの教え子でもあります。本書でもパーソンズの社会システム理論の枠組みが応用されています。 ...

おすすめの和書, 宗教の本, 歴史の本キリスト教

キリスト教そして新約聖書は、どのような時代背景のもとに成立していったのか?

実証的な見地からこれを解説してくれる良書が佐藤研の『聖書時代史 新約篇』(岩波現代文庫)です。

姉妹編の旧約篇(あっちの著者は山我哲雄 ...

宗教の本, 歴史の本キリスト教

山我哲雄『キリスト教入門』を読みました。

岩波ジュニア新書の本ですが、内容は高度で、キリスト教についての知識を求めるすべての人におすすめできる良書。

岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』や遅塚忠躬『フランス革命』とな ...

宗教の本, 洋書ウォルシュ

ニール・ドナルド・ウォルシュのThe New Revelationsを読みました。「神との対話」シリーズの外伝的な本です。

「神との対話」はニールが紙面上で神と対話するシリーズ。本書もその構成に則っています。

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宗教の本キリスト教

キリスト教の福音書といえば、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4つが思い浮かぶかと思います。

しかし実はかつて、これらの他にも福音書が存在しました。

そのなかのひとつが『トマス福音書』です。

キリスト教 ...