おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 文学の本, 歴史の本キリスト教, ディケンズ, ハイデガー, 仏教

今ではそこらじゅうで見かける文庫という形態。

これを日本で最初に実現したのが岩波文庫です。ちなみにモデルはドイツのレクラム文庫。

背表紙の色によって次のように種類がわかれています。

青 哲学などの人 ...

おすすめの和書, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 経済の本ウィトゲンシュタイン, ハイデガー

文庫なのか新書なのかわからない微妙なサイズ。ラインナップはややマニアックながらも非常に充実。それが平凡社ライブラリーです。

2014年あたりから紙質が変わり、本の重量が軽くなりました。以前はずっしりと重かったのですが、今の ...

おすすめの和書, 文学の本

久しぶりに詩人リルケの『若き詩人への手紙』(新潮文庫)を読み返しました。

文字通り、詩人志望の若者へ向けてリルケが書き送った書簡をまとめた本です。全体としては正直あまり印象に残っていなかったのですが、今回の再読で、とんでも ...

おすすめの和書, 政治の本

イアン・ブレマーの『Gゼロ後の世界 主導国なき時代の勝者はだれか』を今更ながら読んでみました。

2011年の本ですが今でもぜんぜん有効。現在の国際社会の置かれた文脈を完璧につかむことができます。もっと早く読んでおけばよかっ ...

おすすめの和書, 科学の本

学生時代の勉強をほぼ完全に忘れてしまった大人が、もう一度その内容をやり直す。どうすれば効果的な復習ができるのか?とっておきの方法を見つけたので紹介します。

先日TOEFLの学習を始めたのですが、長文にけっこう理系分野の文章 ...

おすすめの和書, 哲学の本カント, ヘーゲル

岩崎武雄の『カントからヘーゲルへ』を久々に読了。日本のカント研究界を支配した岩崎が、ドイツ観念論を語る本です。異常な切れ味は本書でも健在。

リンク

フィヒテとシェリングの後期思想を解説している点が特徴ですね。普通は前期の思想 ...

おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本ニーチェ, ハイデガー, 東浩紀

講談社現代新書といえば新書界における四天王の一角と(僕によって)呼ばれています。

岩波新書、中公新書、ちくま新書、そして講談社現代新書ですね。新書で知識をつけたいなら、まずこのあたりから選んでおけば間違いなし。

おすすめの和書, 社会の本

中根千枝『タテ社会の人間関係 単一社会の理論』を再読。講談社現代新書を代表する名著の一冊です。

社会人類学の方法を使い、日本社会の構造を浮き彫りにします。

リンク

タイトルからしてなんか具体的な話が書かれてそうな ...

おすすめの和書, おすすめの洋書, 洋書, 科学の本物理学

相対性理論と量子力学をいかに統合するか?

これを試みる量子重力理論のうち、最有力の一つと見なされているのがループ理論です。

『すごい物理学講義』(河出文庫)はそのループ理論研究の第一人者カルロ・ロヴェッリが一般 ...

おすすめの和書, 哲学の本哲学史

日本を代表するハイデガー研究者の木田元。

彼が西洋哲学史をコンパクトにまとめた名著が『反哲学史』(講談社学術文庫)です。

リンク

哲学は本当に普遍的なものなのか?むしろ西洋というローカルな時代と場所で成立したロー ...