まとめ記事, 文学の本, 洋書, 自己啓発と仕事術の本

ぼくが洋書を読みはじめたのは2009年の夏でした。

それから今までに読んだ洋書は250冊くらい。ジャンルは小説、伝記、哲学、経済、政治、自己啓発書などさまざまです。

この記事では、洋書を読みはじめた過去の自分に ...

まとめ記事, 哲学の本, 文学の本柄谷行人

日本を代表する批評家(哲学者みたいなもの)、柄谷行人のおすすめ本を紹介します。

彼の本は日本のみならずアメリカや台湾、韓国といった海外諸国でも読まれているのが特徴です。せっかくこのような大物が同時代にいるのだから、読まなき ...

まとめ記事, 哲学の本カント, ハイデガー, ヘーゲル

難しすぎる哲学書で打線を組んでみました。僕が読んだことのある本だけが候補です。

ついでに言っておくと、ハイデガーの『存在と時間』は入っていません。つまり、スタメンに抜擢されている哲学書はすべてハイデガーより難しいと考えてオ ...

まとめ記事, 読書

早いもので2019年の下半期に突入してすでに1ヶ月が消し飛びましたが、今更ながら、2019年の上半期に読んだ本からトップ10を選出しておこうと思います。

今年の終わりには、この10冊と下半期に読んだ本を合わせたなかから、2 ...

まとめ記事, 哲学の本ハイデガー

20世紀最大の哲学者といわれるマルティン・ハイデガー。彼の主著といえば『存在と時間』。邦訳が何種類も出ています。

しかしハイデガーという稀代の書き手を『存在と時間』だけで済ませてしまうのはもったいない。彼には面白い作品がほ ...

まとめ記事, 自己啓発と仕事術の本

「文章を書くのが苦手。書き出すまでに時間がかかるし、書き終えるにはもっと時間がかかる。ましてや数千文字の長文を書くなんて無理無理カタツムリ」

このような悩みをお持ちの方のために、おすすめの文章術の本を紹介します。

まとめ記事, 社会科学の本経済

「経済の知識を身につけたい。どうやって勉強するのが効率的なんだろう?」

このような疑問を持つ人に向けて、おすすめの本を紹介します。

経済分野は一般読者向けの良質なテキストが揃っていますから、買う本さえ間違えなけ ...

まとめ記事, 哲学の本ヘーゲル

西洋哲学の最難関といわれる哲学者が、19世紀ドイツのヘーゲルです。

実際彼のテクストは常軌を逸しており、その難解さはたとえばハイデガーなどとは比べ物になりません。

僕はヘーゲルの『精神現象学』をまともに通読でき ...

まとめ記事, 文学の本ディケンズ

ユーモアを駆使できる作家って貴重ですよね。

知的で、上品で、ちょっと皮肉があって、読者をクスッと(場合によってはゲラゲラと)笑わせる才能。

このようなユーモアセンスを備えた作家といえば誰がいるのでしょうか?

まとめ記事, 洋書, 社会科学の本経済

「英語で経済系の本を読めば経済の知識を身につけつつ英語の勉強にもなって一石二鳥なのでは?でもどんな本があるのかよくわからない…」

こんな疑問にお答えすべく、おすすめの経済系洋書を紹介します。

僕はこれまで30冊 ...