まとめ記事, 哲学の本, 洋書

「哲学の本を洋書で読んでみようかな」。そんな勇敢な読書家のあなたに、おすすめの哲学系洋書を紹介します。

哲学の洋書は精読のトレーニングに最適です。

また、日本語訳バージョンの質によっては、原書を読んだほうがスム ...

まとめ記事, 文学の本ディケンズ, ドストエフスキー

世界文学の名作はなにか?

イギリス文学の人気作家サマセット・モームが、世界の小説からトップテンを選んだ『世界の十大小説』(岩波文庫)という本があります。

以下、これをベースにして、おすすめの傑作を紹介します。

まとめ記事, 哲学の本ヘーゲル, 柄谷行人

哲学書に興味のある人向けに、読みやすい古典を紹介します。

入門書とかじゃなくて、すべて古典です。ガチガチの哲学書ですね。哲学書だからといってかならずしも難解な文体で書かれているわけじゃないんです。

異常な文体で ...

まとめ記事, 哲学の本, 文学の本, 歴史の本, 社会科学の本

一口に新書といっても、その内容はピンからキリまであります。易しいのもあれば、やたらと高度なのもある。

そして新書のなかでもっとも敷居の高い存在が中公新書です。

ザ・硬派みたいな存在。そのぶんクオリティは高く、読 ...

まとめ記事, 哲学の本

哲学の入門者には、最初に哲学史の本を読むことをおすすめします。

まず全体の流れを見渡して、それから個別の分野に入っていく。そうすると理解がスムーズになる。どの分野の勉強でもよくこう言われますよね。

哲学でもそれ ...

まとめ記事, 哲学の本, 宗教の本, 歴史の本, 社会科学の本カント, ハイデガー, 仏教

今日ではあらゆる出版社が新書を出しています。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるみたいなノリになっているといってもいいほどです。

全体的なクオリティの低下が懸念されていますが、信頼できるエース格もいくつか存在します。そのエース級の一 ...

まとめ記事, 哲学の本, 宗教の本, 文学の本, 歴史の本, 理数系の本, 社会科学の本

日本ではどこの本屋に行っても新書が置いてあります。

この新書という形態。これを始めたのは岩波新書でした。1938年のことです。

以来、岩波新書は数多くの名著を世に放ってきました。

この記事では無数の ...

まとめ記事, 英語学習

英語学習をテーマにした本は山ほど出ています。

僕は英語の勉強そのものだけでなく、英語学習本を読むのも好きですから、書店に行くとついつい色々とチェックしてしまうんですね。

そして実際に色々な英語勉強本を読んできま ...

まとめ記事, 英語学習

学校英語をやみくもに頑張るだけでは、翻訳者にはなれません。

翻訳は、学校でやらされる「英文和訳」や「和文英訳」とはまったく異なるスキルを要求されるからです。

それはどのようなスキルなのか?どうやったら習得できる ...

まとめ記事, 哲学の本, 宗教の本, 文学の本, 洋書, 理数系の本ディケンズ

初級編と中級編に続き、上級者向けの洋書を紹介していきます。

このレベルになると多読の一環としてガンガン読んでいくことはなかなか難しいと思いますね。

精読のテキストとして使うか、先に日本語バージョンを読んでおくか ...