まとめ記事, 理数系の本物理学

「自然科学のことが知りたい。でも数学は全部忘れてしまったし、今さら復習する気なんてさらさらない」

こういう人はけっこういると思います。

ちなみに僕もそのなかの一人です。

しかし、実はわれわれのような ...

まとめ記事, 自己啓発と仕事術の本

読書術の本は何気に強力なアイテムです。

どうやって本を読んだらいいのか、どうやって本を選んだらいいのか、こういった技術が具体的に体得できるというのが一つ。

さらに著者の博識ぶりや熱気に煽られてモチベーションが上 ...

まとめ記事, 文学の本

小野不由美の超人気ファンタジー「十二国記」シリーズ。

1991年に第一作が発売され、途中10年以上のブランクを挟みながらもシリーズは継続、2021年の現在でも多大な人気を誇るという異様なシリーズです。

僕は今ま ...

まとめ記事, 文学の本ドストエフスキー

世界最大の小説家のひとりドストエフスキー。

他の文学者や思想家が彼に関して論じた書籍もまた星の数ほど出版されています。伝記、評論、アカデミックな研究書、などなど。

ドストエフスキーの世界をより深く味わいたいのな ...

まとめ記事, 哲学の本, 文学の本, 歴史の本, 理数系の本, 社会科学の本ドストエフスキー, ヘーゲル, 柄谷行人

ちくま学芸文庫といえば、哲学から社会科学、はては数学や自然科学にいたるまで様々な名作を文庫化してくれる、仏のようなシリーズ。

現代に近い作品ラインアップでは、岩波文庫を質量ともに大きく凌駕しているといっても過言ではないでし ...

まとめ記事, 哲学の本, 宗教の本, 文学の本, 歴史の本, 社会科学の本キリスト教, ディケンズ, ハイデガー, 仏教

今ではそこらじゅうで見かける文庫という形態。

これを日本で最初に実現したのが岩波文庫です。ちなみにモデルはドイツのレクラム文庫。

背表紙の色によって次のように種類がわかれています。

・青 哲学などの ...

まとめ記事, 哲学の本, 歴史の本, 社会科学の本ハイデガー

文庫なのか新書なのかわからない微妙なサイズ。ラインナップはややマニアックながらも非常に充実。

それが平凡社ライブラリー。

2014年あたりから紙質が変わり、本の重量が軽くなりました。以前はずっしりと重かったので ...

まとめ記事, 雑記ゲーム

2020年11月、PS5が発売されました。そろそろPS4の時代も終わりです。

PS4はワールドワイドで1億2千万台を売り上げ、PS2に次ぐ記録を樹立。こんなに成功すると予測していた人は一人もいないんじゃないでしょうか?

まとめ記事, 哲学の本, 宗教の本, 歴史の本, 社会科学の本カント, ハイデガー

講談社現代新書といえば新書界における四天王の一角と(僕によって)呼ばれています。

岩波新書、中公新書、ちくま新書、そして講談社現代新書ですね。新書で知識をつけたいなら、まずこのあたりから選んでおけば間違いなし。

まとめ記事, 哲学の本カント

18世紀ドイツの大哲学者イマヌエル・カント。

「すべての哲学はカントに流れ込み、すべての哲学はカントから流れ出す」と言われるように、哲学を学ぶのなら避けては通れない存在です。

カントの主著といえば『純粋理性批判 ...