まとめ記事, 哲学の本, 文学の本, 理数系の本

日本では「文庫」という本の形態が当たり前のように普及しています。これをもっとも古くから実現していたのが新潮社の新潮文庫です(実は岩波より早い)。

とくに文学系のラインナップでは他社を圧倒しており、哲学系に興味のある人間が岩 ...

まとめ記事, 哲学の本

思想やら哲学やらに縁がなくても、東浩紀のことは知ってるという人は多いと思います。「なんか面白いしこの人の本も読んでみたいな」と考えている方もいるのでは。

日本は文芸批評家が思想家の役割を果たしてきた伝統があります。小林秀雄 ...

まとめ記事, 文学の本シェイクスピア

劇作家かつ世界最大の詩人として知られるシェイクスピア。彼の作品はすべて日本語に翻訳され、その多くを文庫で読むことができます。

シェイクスピアは僕がもっとも好きな作家のひとりで、その作品はほぼすべて読破し、主要なものは3~4 ...

まとめ記事, 理数系の本

「自然科学のことが知りたい。でも数学は全部忘れてしまったし、今さら復習する気なんてさらさらない」

こういう人はけっこういると思います。僕もそのなかの一人です。

しかし実はわれわれのような文系の人間でも楽しめる理 ...

まとめ記事, 自己啓発と仕事術の本

読書術の本は何気に強力なアイテムです。

どうやって本を読んだらいいのか、どうやって本を選んだらいいのか、こういった技術が具体的に体得できるというのが一つ。

さらに著者の博識ぶりや熱気に煽られてモチベーションが上 ...

まとめ記事, 文学の本

小野不由美の超人気ファンタジー「十二国記」シリーズ。

1991年に第一作が発売され、途中10年以上のブランクを挟みながらもシリーズは継続、2021年の現在でも多大な人気を誇るという異様なシリーズです。

僕は今ま ...

まとめ記事, 文学の本ドストエフスキー

世界最大の小説家のひとり、ドストエフスキー。

他の文学者や思想家が彼に関して論じた書籍もまた星の数ほど出版されています。伝記、評論、アカデミックな研究書、などなど。

ドストエフスキーの世界をより深く味わいたいの ...

まとめ記事, 哲学の本, 文学の本, 歴史の本, 理数系の本, 社会科学の本ドストエフスキー, ヘーゲル, 柄谷行人

ちくま学芸文庫といえば、哲学から社会科学、はては数学や自然科学にいたるまで様々な名作を文庫化してくれる、仏のようなシリーズ。

現代に近い作品ラインアップでは、岩波文庫を質量ともに大きく凌駕しているといっても過言ではないでし ...

まとめ記事, 哲学の本, 宗教の本, 文学の本, 歴史の本, 社会科学の本キリスト教, ディケンズ, ハイデガー, 仏教

今ではそこらじゅうで見かける文庫という形態。

これを日本で最初に実現したのが岩波文庫です。ちなみにモデルはドイツのレクラム文庫。

背表紙の色によって次のように種類がわかれています。

・青 哲学などの ...

まとめ記事, 哲学の本, 歴史の本, 社会科学の本ウィトゲンシュタイン, ハイデガー

文庫なのか新書なのかわからない微妙なサイズ。ラインナップはややマニアックながらも非常に充実。それが平凡社ライブラリーです。

2014年あたりから紙質が変わり、本の重量が軽くなりました。以前はずっしりと重かったのですが、今の ...