オーディオブックを有効活用するワザ【予習・復習で理解度アップ】

本棚とタブレット

最近、本を聴くことが流行りつつあります。

オーディオブックなる形態が登場し、ナレーターが本の内容を朗読する。ユーザーはそれを聞いて読書を楽しむというわけです。

小説だけでなく、ビジネス書なんかでも市場が広がってきているらしい。

 

オーディオブックを聞いて内容を理解できるのか?「どうせ頭に入らない」と思う人が多いのではないでしょうか?

僕も懐疑的でした。

しかし今ではだいぶ見方が変わりましたね。そのきっかけとなった出来事があります。

 

とあるゲームをプレイしていて、終盤のやり込みでレベル上げの単純作業を強いられたんですね。

あまりにも虚無な時間なのでどうにかならないかと思った。そこで初めてオーディオブックを聞いてみたんです。ゲームをやりながら本を聞いたわけですね。

すると意外に頭に入りました。虚無な時間が有意義なものに変わりました。たいして難しくないビジネス系の本でしたけどね。

こうして、やさしい本ならオーディオブックでも理解できることが判明しました。

難しめの本をオーディオブックで聞くには

では難しい本はどうでしょうか?ちょっと専門的で、理論的な本を、聞いただけで十分理解できるでしょうか?

正直きついと思います。浅い理解にしかならないでしょう。読んだ気分にはなれても、実際には知識が身についていないパターンが多いと思います。

 

しかしやや難しめな本についても、オーディオブックを有効活用する方法はあります。

それは本の予習または復習に使うというもの。

本格的な内容の本はなんども読んでこそ身につくと言われますね。2度、3度と読み直すたびに発見があって、その内容が真に体得されていく。

しかし同じ本を続けてなんども読むのは大変です。ほぼ確実に飽きるでしょう。

 

ここでオーディオブックを使うのです。

オーディオブックで1回目の予習をしておけば、実際に読むときの理解が格段に深くなります。

また読み終わった良書をオーディオブックで復習をすれば、知識の整理と定着に役立ちます。

2度読みは飽きます。しかし内容を耳から聞くのであれば別種の読書体験になり、無理なく一冊の本を吸収していけるというわけです。

これが、難しめな書籍向けのオーディオブック活用法です。

 

オーディブルの無料体験期間を活用せよ

オーディオブックには色々な種類がありますが、基本的にはオーディブルがおすすめです。

Amazonが提供しているオーディオブックサービスですから、品揃えが豊富ですね。ぜんぶで約40万冊。

 

オーディブルを無料体験してみる

 

ネックは値段の高さか。全体的に本の値段が高いです。ナレーターへの人件費が影響しているんでしょうかね?

ただし月額1500円で、毎月一冊分は無料でくれます。この一冊で5000円とか1万円とかの本を入手すれば、相当お得ですね。月に一冊だけ聞くなら、むしろ普通に本を買うより安くなります。たいていの本は普通に買えば1500円よりも高いですから。

また最初に30日間の無料トライアル期間があります。ここでオーディオブックがどんなものか試してみるのがいいでしょう。

やさしい本のながら聞き。あるいは本格的な本の予習または復習聞き。どちらかをこの期間内に試してみるべきですね。

合わなかったら無料期間だけでやめればオーケーです。

読書

Posted by chaco