クラウドワークスとランサーズどっちがおすすめ?【比較】

2020年5月12日

首をかしげるクマ

「クラウドワーキングで働いてみたいけど、どのサービスに登録すればいいんだろう?クラウドワークスとランサーズが大手らしいけど…」

 

結論からいうと、クラウドワークスがおすすめです。理由は以下の2つ。

・一つの依頼に対して複数人の提案が通る
・仕事の量が多い

 

以下、それぞれ解説しますね。

一つの依頼に対して複数人の提案が通る

まず最初に「一つの依頼に対して複数人の提案が通る」から説明します。

クラウドワークスやランサーズでは、仕事の依頼人が働き手を応募し、クラウドワーカーやランサー(サイトに働き手として登録した人たちのこと)がそれを受注する、というかたちをとります。

働き手は提案文を提出し、依頼人がその提案文を見比べて「よし、この人に仕事をまかせてみよう」という流れになる。

ここまでは一緒なのですが、そこで何人の提案が通るかが違うんですね。

 

クラウドワークスですと、依頼人はここを自由に設定できます。まあ一つの提案しか通らない案件もありますが、たいていは複数人を募集しています。

つまり敷居が低いわけですね。

 

逆にランサーズですと、基本的に提案は一つしか通りません。追加で他のランサーにも依頼するというオプションがあるにはあるのですが、これはかなり不便で、あまり使いこなされていません。

したがって、実績のない初心者だと仕事を受注するハードルが高いのです。

提案したランサーのなかに優秀な人がいれば、かなりの確率で仕事はそっちに行ってしまいますからね。

 

ノートに書き込みする人

仕事の量が多い

2つ目の理由は、クラウドワークスのほうが仕事の量が多いことです。

これはおそらく1つ目の理由の結果だと僕は思っているのですが、クラウドワークスのほうが仕事の量が多いです。かなり差がある。

複数人をかんたんに指名できるシステムのおかげで人が集まりやすいんじゃないですかね?

仕事が多いということは、それだけ初心者にとっても有利になります。

自分に合った依頼を見つけやすくなりますし、提案も通りやすいですからね。

 

まずはクラウドワークスで実績をつむ


以上の理由から、初心者にはクラウドワークスがおすすめです。

まずはクラウドワークスで集中的に仕事を受注し、実績を充実させるのがよいでしょう。

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慣れてきたらランサーズやココナラに進出


クラウドワークスで実績をつむと、それが個人のブランドになります。こうなってくると、他のサービスに進出するのが容易になります。

プロフィールや提案文に「自分はこんな仕事をしてきました」とクラウドワークスでの実績を貼れば、依頼人も安心して仕事をまかせられますよね。

いったんクラウドワークスで実績を積んでしまえば、ランサーズなど他のサービスで仕事を獲得するのも容易になるのです。

 

この段階では、ココナラというサービスもおすすめです。このサービスはだいぶ性格が変わっていて、かなりおもしろい。

クラウドワークスやランサーズは、依頼人が仕事を出して、クラウドワーカーやランサーがそれを受注するという形式でしたよね。

しかしココナラでは、こちらから「自分はこんな仕事ができますよ」と応募を募るかたちが主流です。真逆になっているわけですね。

初心者だと厳しいです。実績がないと、「この人に仕事をまかせて本当に大丈夫なのかな…」と思われてしまいますから。

しかしクラウドワークスで実績を充実させた後でなら、多くの人を集めるのも容易になってきます。過去の仕事をブランドとして使えますからね。

まずはクラウドワークスで実績を積み、慣れてきたらココナラへの進出を考えてみるとよいと思います。

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雑記

Posted by chaco