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20世紀の洋楽ロック曲ベスト30【70年代・80年代・90年代】

2023年11月19日音楽

20世紀(70年代~90年代)の洋楽ロックから名曲を紹介します。

個人の好みを遠慮なく反映させていますのであしからず。

Kill the King (Rainbow)

 

元ディープパープルのリッチー・ブラックモア率いるバンドの代表曲。ボーカルはロニー・ジェイムス・ディオ。

70年代のハードロックを代表する曲のひとつにして、スピードメタルのルーツでもあります。

 

Stairway To Heaven (Led Zeppelin)

ハードロックの頂点に位置するバンドの名バラード。ギタリストのジミー・ペイジは3大ギタリストのひとり。

 

Child In Time (Deep Purple)

 

日本では地味なレッドツェッペリンよりも華やかなディープパープルのほうが人気があります。

キャッチーな有名曲の多いバンドですが、最高傑作は大長編のこの曲ではないでしょうか。

 

Going Home (Dire Straits)

 

ダイアー・ストレイツは1970年代にデビューしたイギリスのバンド。

孤高のバンドという形容がふさわしく、実際日本では意外と知名度がないのですが、海外では非常に大きな存在。

メロディが綺麗な曲ばかりなので日本でもっと売れてもおかしくなかった。

 

Layra(エリック・クラプトン)

 

エリック・クラプトンは世界3大ギタリストのひとり。

ブルージーなスローテンポナンバーが多いのですが、この曲はアップテンポなロックチューン。

ちなみにバラードならLake of Tearsがおすすめ。

 

Heaven and Hell (Black Sabbath)

ブラックサバスの超名盤から、これはそのタイトル曲。このときのボーカルはオジー・オズボーンじゃなくてロニー・ジェイムス・ディオ。

このときのメンバーは後年、このアルバムをコンセプトに再結成しました。

 

The Sentinel (Judas Priest)

 

名盤「背徳の掟」収録曲。この頃のロブ・ハルフォードは最強のボーカリストじゃないかと思う。

 

You and I (Queen)

 

ビートルズとならび日本で一番人気のある海外ミュージシャン。

隠れた名盤A Day At The Raceからこの隠れた名曲を推します。

 

Desperado (The Eagles)

 

70年代を代表するバンドのひとつ。彼らの名バラードはいくつもありますが最高傑作はこれ。のちにカーペンターズにもカバーされています。

ちなみにドン・ヘンリーは本来ドラムを叩きながら歌ってます。

 

Babe (STYX)

 

70年代のアメリカン・プログレッシブ・ハードロックを代表するバンドのひとつ。ポップでキャッチーな名曲。

 

Don’t Look Back (Boston)

 

こちらもプログレハードの雄。8年に1回のペースでアルバムを出し、そのアルバムが数千万枚売れるみたいな、のちのTool的な動きをしていたバンド。

ただし音楽性は違って、ボストンは日本人好みの派手派手キャッチーなロックです。

 

The Smile Has Left Your eyes (Asia)

 

これまたプログレハードの有名どころ。なぜか過小評価されている。

ボーカルのジョン・ウェットンはキングクリムゾンのボーカルとしても有名。この人の絞り出す高音はなぜこんなに哀愁があるのか不思議。

 

Chasing The Wind (Chicago)

 

アメリカのブラスロックの雄が放つ隠れた名曲。80年代以降、シカゴは美しいバラードを連発するようになります。

 

Stranded (Heart)

 

女性ロックバンドの頂点。Aloneというパワーバラードが有名ですが、個人的にはこっちのほうが好き。

 

Dry County (Bon Jovi)

 

ボンジョヴィは隠れた名曲が多いですが、なにげに最高傑作はこれだと思う。1992年のKeep the Faith収録曲。このアルバムは渋い名盤です。

 

And Justice For All (Metallica)

 

世界でもっとも人気のあるメタルバンド。単なる突進型ではない、構築美をもった長編曲。メタリカはこういうのも作れます。

この曲が収録されたアルバムは音がしょぼいんですが、ライブバージョンは迫力があってポテンシャル全開。

 

Eagle Fly Free (Helloween)

 

ハロウィンは80年代ドイツのメタルバンド。いわゆるメロディックスピードメタルやメロディックパワーメタルの創始者。影響力は空前絶後。

この人たちがいなければXJAPANのSilent JealousyもArt Of LifeもDAHLIAも存在しませんでした。

 

Carry On (Angra)

Angraは90年代にデビューしたブラジルのバンド。ハロウィン系統の名曲。

 

Emerald Sword (Rhapsody)

ラプソディは90年代にデビューしたイタリアのメタルバンド。日本でもやたら人気のあった曲。

 

Jotun (In Flames)

 

インフレイムスは90年代にデビューしたスウェーデンのメタルバンド。

デスメタルにアイアンメイデンのようなメロディ展開を取り入れたメロディックデスメタルの創始者のひとり。

 

Fields of Desolation (Arch Enemy)

こちらも90年代スウェーデンのメタルバンド。

デスメタルに美しいメロディを融合させる点ではインフレイムスと近いですが、向こうがメイデン的ノリだったのに対してこっちはスラッシュメタル的なノリ。

 

Metropolis part1 (Dream Theater)

 

ドリームシアターはアメリカのメタルバンド。プログレッシブロックとメタルを融合させたプログレッシブメタルの創始者。全盛期のかれらはほぼ最強。

 

The Sidewinder Sleeps Tonight (R.E.M)

 

80年代にデビューし90年代、00年代とアメリカで人気を博したバンド。キャッチーで聞きやすいのに独特な奥行きのある不思議な音楽。

REMを持ち上げる界隈って、日本人好みじゃない地味な音楽を好む人たちが多い印象があるかと思います。そのせいでREM自体を敬遠している人は少なくないはず。しかし普通にメロディのきれいな楽曲が多いので、だまされたと思って聴いてみてほしい。

 

Back To Good (Matchbox20)

 

90年代~00年代初頭に人気を博したアメリカのモンスターバンド。これは1996年のデビューアルバムに収録されたスローナンバー。

90年代以降のアメリカ産ロックの例に漏れず日本ではまったく人気がないですが、ボンジョヴィが好きなら彼らのことも気に入るはず。

 

Let Down (Radiohead)

 

90年代イギリスでデビューしたバンド。実験性の高い音楽が特徴。プログレの一種とみなしてもよいです。

本作が収録されたOK Computerと前作のThe Bendsは、聴きやすいナンバーが多数収録された名盤。ワケワカラン人たちみたいな印象しかもってない人は、この2作だけでも聴いてみてください。

 

Epitaph (King Crimson)

プログレ界の王。そしてプログレを象徴するアルバム。こちらはアルバムの代表曲にして美しいバラード曲。

 

Follow Me Follow You (Genesis)

プログレ四天王には入りませんが、このジェネシスを入れて五大プログレバンドと呼ばれることもあります。

 

High Hopes (Pink Floyd)

 

プログレッシブ・ロック四天王の一角ピンクフロイド。セールス的には最強の存在。

94年のThe Division Bellは隠れた名盤。これはそのラストチューン。神曲。

 

State Of Grace(Liquid Tension Experiment)

 

ドリームシアターのメンバーが余興として楽しむインストバンド。

超絶テクで弾きまくる曲もいいですが、個人的にはこのようなバラードナンバーが好み。

 

Theme for a Hero(The Flower Kings)

 

スウェーデンのプログレッシブロックバンド。ボーカルはジョン・ウェットン系。

こちらは1995年のBack In The World Of Adventures収録のインスト曲。リマスター版ではなくオリジナルが至高。

 

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雑記音楽

Posted by chaco